後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用および医薬品供給対応について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用および医薬品供給対応について

 

当院は、診療報酬上の「後発医薬品体制加算3」の施設基準に適合しております。

■ 後発医薬品使用割合(直近実績)

加算3:75%以上  ※当院は該当区分の基準を満たしております。

【後発医薬品の使用について】
当院では、医療費負担の軽減および医療保険制度の持続性確保の観点から、 後発医薬品の使用を積極的に推進しております。
後発医薬品は、先発医薬品と有効成分・効能効果・用法用量が同等であり、 国の承認を受け、品質・有効性・安全性が確認された医薬品です。

【入院中の医薬品選択】
入院中に使用する医薬品は、患者さまの病状・体質・治療計画を総合的に判断し、医師が適切と判断したものを使用いたします。
治療上必要な場合には、先発医薬品を使用することがあります。

【医薬品供給状況への対応】
一部医薬品において供給が不安定な状況が発生しております。
当院では安定的な医療提供を確保するため、以下の対応を行う場合があります。

・後発医薬品への変更
・同一成分の別銘柄・別規格への変更
・やむを得ない場合の先発医薬品への変更

これらは有効成分・効能効果・安全性を確認のうえ、医師が医学的に適切と判断した場合に実施いたします。
緊急時には事後説明となる場合があります。

当院は、厚生労働大臣が定める施設基準(後発医薬品体制加算)に基づき、 後発医薬品の使用割合、情報提供体制および安定供給体制を満たしております。

ご不明な点がございましたら、医師または薬剤師までお申し出ください。

医療法人社団駿心会 稲毛病院